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はじめまして、【中古マンション売却買取の無料査定WEB】を
運営しております小泉大志と申します。
わたしはこれまでに250件以上のマンション売却に対してアドバイスをしてまいりました。
かれこれ不動産売買に従事して10数年を経ています。
その経験からお伝えできることは、

ということ。
神奈川県横浜市
Aご夫妻さま マンションのご売却
マンション売却を友人に相談したら、
「不動産会社は一社よりも複数に依頼したほうがきっと高く売れるよ」と言われ、
大手の不動産会社さんと 地元の不動産会社さんで
無料査定してもらったのがはじまりですね。
それぞれ出してもらった査定金額の2番目に高かった金額で販売を開始しました。
その金額は勘で決めました。
(高い査定を出してくれる不動産会社は高く売却してくれるのかと勘違いしていたのに気付くのは、
じつは、売り出ししてから2カ月も経過してからのことでした...)
マンション売却がはじめてのことでしたので、最初の一ヵ月は様子を見ていました。
さすがに2カ月を過ぎたあたりから、もしかしたら、一般媒介という契約が良くなかったのかもと、
さらには、高い査定につられてしまって売り出し額も高めなのかと心配になってきました。
気持ちも焦っていましたし、早くマンションを売却したかったので、白紙の状態から売却を相談
しようと心に決めました。さっそく、
インターネットでさがして、こちらの無料査定WEBさんに相談しました。
そうすると、どうやら専任媒介という契約のほうが不動産会社さんも動いてくださるということでした。
(以前に相談した不動産会社さんでは売却依頼を受けることに専念しているようでこのあたりの説明はあまりしてくれなかったと記憶しています)
売却まで時間がかかってしまったのは、売り出し額の設定が高めの査定を元にしてしまったことです。
「売れるものも売れにくい売り出し価格の設定にされていますね」
マンション売却のシビアな現実をアドバイスしていただいたので、一般媒介契約が切れてからは
無料査定WEBさんへ専任媒介契約で売却依頼をしました。
直ぐに、動いてくれたので頼もしかったですね。
おかげ様で、無事に自宅マンションを売却できたので、ほっとしました。
不動産会社さんに精力的に動いてもらうには、一般ではなく専任契約がふさわしいのは
身にしみて分かりました。
また、売り出し額の重要さを痛感しました。
高めの査定額に喜んだのも束の間でしたが、実際に売却できるかどうかとは関連しない厳しい
現実を知るきっかけになりましたね。


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